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『オブジェクト指向小説』に関するコンセプトの整理メモ

■『オブジェクト指向小説』についてのイメージを整理する。
1)基本的にはフィクションの一類型
2)『仮想現実』の世界での物語として,ドキュメンタリー風にリアルに描写される
3)シミュレーション小説
4)特に主人公を定めないで,登場人物のキャラクターをなるべく詳細にモデル化する
5)登場人物のそれぞれの立場から,多角的な視点で描写可能にする
6)ストーリの展開は,複数の可能性がありうる事を想定する
7)可能ならば,主人公や視点,ストーリー展開を複数設定して,いくつもの物語を楽しめる仕掛けを用意する
(ロールプレイング・ゲームみたいに)

■『オブジェクト指向小説』の利用シーンについて
1)ドキュメンタリー風小説として,単純に楽しむ
2)実話を素材にして,支障がない程度に小説化する
(事例研究などに活用)
3)将来発生する事態に備える目的で,予測資料を基礎にして小説化する
4)過去に発生した実話を素材にして,別の可能性を小説化する
5)脚本としての活用
6)ゲームのシナリオとして活用

■先行事例
1)整理してみると,既に『オブジェクト指向小説』に類型される先例は数多くあると思われるが,明確に『オブジェクト指向小説』と標榜して書かれた例は,今のところ無い。
2)堺屋太一さんの『油断』や『団塊の世代』等の,「未来予測小説」は同類と考えて良い。⇒「シミュレーション小説
3)Googleで『オブジェクト指向小説』を検索すると,同様のアイデアを得た人が3件,中には『オブジェクト指向漢詩』もある。
4)私のコンセプトに最も近似する先例は『参考図書』の2番目である。


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THEME:雑記 | GENRE:ブログ | TAGS:

『オブジェクト指向の落とし穴』に関するコンセプトメモ

『オブジェクト指向の落とし穴』は,この『執務室』より先に立ち上げたブログです。
未だ執筆中のものですが,構成などのアウトラインは書き上げたので読んでみて下さい。

着想としては,筆者の実体験をベースにシステム開発における「事例研究」としてレポートする事でした。
但し業務上の守秘義務などもあるので,あくまでフィクションとして構成してプロジェクトの経過と進行を記述しています。

「オブジェクト指向」と云う,システム開発におけるトレンドの中に潜む問題点を浮き彫りにして,そこから技術的な分析を掘り下げていく事,さらに,これを先行事例として技術教育の材料に昇華する事を目的にしています。

ただ,実際に書き出してみると,だんだん小説の様な雰囲気になってきて,その内にふと『オブジェクト指向小説』というキーワードが思い浮かびました。
これはこれで面白いかも…?
そう考えたので,『オブジェクト指向小説』については,また別の機会にアイデアを整理したいと想っています。

ブログの内容としては,今後各章の細部を,毎回技術的なテーマを設定して追記して行くつもりなのですが,今になって少し問題点が浮上してきました。

ブログのタイトルとした『オブジェクト指向の落とし穴』をGoogleで検索してみると,何と,『オブジェクト指向開発の落とし穴』という書名の邦訳書が既に存在するではありませんか!
しかもAmazonで調べてみると,名著の誉れ高い文献とか...知らなかった。

幸い(?)にして『開発』の文字が付くか,付かないかの違いがあるので,取りあえずこのまま進んでみよう…と。
(問題が生じたら変えよう…)

しかし,やはり「名著」ならば一度読んでおかないと,とも考えて,早速Amazonで中古本を購入した次第です。
※ついでに他に2点,『参考図書』に掲載した文献を購入しました。

「先行事例調査」って,つくづく大切だな…改めて実感した次第です。

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THEME:伝えたいこと | GENRE:ブログ | TAGS:

『執務室』のコンセプトメモ

ブログは一般に,「公開する日記」,「人に見てもらうもの」と云ったイメージが強いと思いますが,SEO対策や集客に明け暮れていると,つい本来の目的を忘れてしまいがちです。

もっとも,アフェリエイトや商品販売がブログの主目的の場合には,集客こそが最も重要である訳ですが,ブログって元々「個人日記」からスタートしたものではなかったか?
ふと,そんな事を考えていました。

いや,「CMS(コンテンツ管理システム)こそがブログの本質」との声が聞こえてきそうですが,そこまで考えた時にふと「コンセプトメモ」もしくは「コンセプトビルダー」としてのブログの活用法に思い至りました。

従来から,アイデアや思いつきを時々ノートやパソコンに書き留める事はやっていたのですが,この方法だと,あまり読み返すという事もなく,単なる「メモ書き」で終わりがちです。その点,ブログに書いたものだと,公開している意識も手伝って,定期的に読み返す機会も多くなります。

「単発のアイデア」にはあまり価値がなくても,それを積み上げて,整理してみると,意外に纏まった「コンセプト」になる事もあります。
否,逆に「コンセプトビルド」するためには,アイデアの積み重ねと再構成こそが必要不可欠であるとも言えるかもしれません。

そこでブログの機能に着目してみると,「コンセプトメモ」の機能,カテゴライズとその再構成の柔軟性,リンクの参照や,読者のコメントを収集する機能など,「コンセプトビルダー」ツールとして必要な機能が一式備わっている事に気付いたのです。
さらに極め尽きは,電子ブック等々にレポートを出力する機能...完璧です。

そんな訳で,今後様々な「思い付き」をブログにアップしておこうと思い立ちました。
それが,この『執務室』のコンセプトです。

さて,どう発展するのか...?
それは,今後のお楽しみと言う事で。。。

THEME:伝えたいこと | GENRE:ブログ | TAGS:
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筆者: 梅屋敷Zen蔵
■ OfficeZen蔵 代表
ITコンサルタント兼SEです。
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